夕食について 
Thursday, September 4, 2008, 10:35 PM - 手づくりごはん
既婚の友人と話をしていると、よく
「毎日、晩ご飯の献立を決めるのが大変!」という悩みを耳にしますが
私には、いまいちピンときません。

食いしん坊なので、毎日、
「ああ、夜サンマが食べたい!」「何が何でも今日、鶏の唐揚げを食さねば、気が済まない」
と、次から次へと欲望が湧いて来て、食べたいものが途切れることがないからです。
「今日なに作ろう」と迷うことは、ないですね〜。



それからもう一つ、
私の実家でもダンナの家でも、大量に野菜を作っているので(どちらも、単なる趣味ですが)
定期的に、野菜をどっさりもらうんですよね。
そして、両家の作物は、かぶってしまうことが多く、
同じ種類の野菜が大量に届いてしまう…という事件が、よく出来しています。
それを消費しようと思うと、毎日の献立が自ずと決まってしまうんですよね。


この夏は、我が家にはゴーヤ、スイカ、きゅうり、ピーマン、冬瓜などがあふれていました。



ゴーヤやピーマンなど、アレンジが利くものはいいのですが
一番こまったのはスイカです。
切って食べるだけしか思いつかない…
しかもダンナはウリ系が得意ではないので、主に私がスイカ担当になってしまいました。

こまったことに、スイカって利尿作用があるんですよね。
ただでさえ妊婦なので頻尿なのに加え、驚異のスイカパワーで
夜間、何度も起きてトイレに立っています。
でも、今週中にあと2玉は消費せねば腐らせてしまう〜
頑張ろう!
(でも、義母は今年80玉以上のスイカを収穫したそうなので、
 また後送されてくるかも〜! どうしよう!?)

デカパン先生 
Monday, September 1, 2008, 06:28 PM - 一般
私は去年の夏、だいぶ太めだったので
(その後、ビリーとツワリで大分やせたのです)
妊婦となった今年も、去年の夏服が難なく入ったため
これまでは、マタニティウェアを購入する必要は、ありませんでした。

ですが、妊娠7ヶ月も最終週に入り、
普段の服では、さすがに窮屈になってきました。
しかし、今更夏用のマタニティを買うのは、もったいない!! という訳で
現在、家ではたいがい、パンツ一丁ですごしています。

パンツといっても、妊婦用のへそまでカバーするデカパンなので、
色気ゼロです。



先週、親に、入院時にも使える冬用マタニティパジャマを買ってもらったので
もうすこし涼しくなったら、それを着こなしてみようと思います。

それまでは、デカパン一丁生活をエンジョイする予定です!



コレラの時代の愛を観ました 
Saturday, August 30, 2008, 11:15 PM - 一般
KBCシネマ で上映中の映画
コレラの時代の愛 」を観てきました。
『百年の孤独』のガルシア・マルケスの同名小説が原作です。

おおまかに言うと、原作は「好き合っていた女性が、他の男と結婚してしまう。
それでも彼女を愛し続ける主人公は、数百人の女と関係しながらも、ダンナの死を待ち続け、
50年後、ダンナの葬式の日に彼女の前に現れて云々…」というような話。

ストーリー自体ももちろん面白いんですが、
私は特に、主人公と女性達のひとつひとつのエピソードのエキセントリックさ加減や、
各登場人物の性格描写がスキです。特にヒロイン。
美人でプライドが高いけど案外ミーハーで、軽く自堕落なとことか面白いんですよね。

結婚の約束をするほど彼のことを好きだったのに、
数年の別離の後再会して、太陽の下、まじまじと至近距離で顔を見てみたら
「この人、気持悪いっ。何で今まで好きだと思ってたんだろう」と気づき、ぞっとして
いきなり彼をふってしまうシーンがあるのですが、ここが一番好き。

「制服姿しか知らなかったけど、彼の私服のセンスは、
 とてもヘンだったことに気づいた中学生女子」のような
百年の恋がさめる感じが思春期にありがちで、リアルで良いです。

今回の映画は、あの世界観が、おいそれと映像化できるものか?と、期待せずに観たのですが
感想は、つまらない訳でもなければ、特に面白くもなかった…という感じですかね。
おおまかなストーリーをなぞって終わりっていう印象で
キモであるこまかいエピソードや、登場人物の性格描写が
ばっさり割愛されていたことで、全体的に薄味になっていた気がしました。
しょうがないんでしょうけどね。

映像はきれいでしたよ〜。びっくりしたのは特殊メイク!
昔の大河ドラマの最終回のような、コントにしか見えないような老けメイクと違い
俳優も女優も、本当に歳をとっているように見えて驚きました。

主演は、ノーカントリーで助演男優賞を取ったハビエル・バルデムで
ヒロインは、私は知りませんでしたが、ジョヴァンナ・メッツォジョルノという
イタリアの女優さんなのですが、二人ともハマっていました。

観ている内に気がついたのですが、この二人、モト冬樹とエド・はるみに似てるんですよね。
角度によっては本当にそっくりです。

さらに、ヒロインのダンナの医者役のベンジャミン・ブラットは、今回
ヒゲ付きなのですが、その生え具合がウチの実家の近所のI医院の先生にそっくりでした。



I先生を知っている人は、
モト冬樹とエド・はるみとI先生が織りなす、珍しい恋物語として
観ることもできて、お得ですよ。

超音波写真でたどる進化 
Wednesday, August 27, 2008, 09:26 PM - 一般
私が妊婦検診に通っている総合病院では、妊娠25週目ごろ(7ヶ月中盤)に、
超音波(エコー)で2、30分かけて 胎児をくわしく観察する
「中期エコー」(胎児スクリーニング)なるものがあります。
頭やら、脊椎、心臓、手足、顔などなどに大きな異常がないかどうか
専門の方に見て頂く検査です。

昨日はその中期エコーにくわえ、普通の妊婦検診と 
助産師さんにマンツーマンでいろんな相談ができる「保健相談」もあったため
朝から長時間、病院に居座ってきました。

腹の中の人になにかトラブルが発見されないか…という不安もありながらも、
いつもより長く超音波のモニターが見られるので、
とっても楽しみにしていた中期エコー。
超音波の画像をプリントしてもらったものを、持って帰るのも、楽しみです!

エコー写真、毎回かわいくて仕方ないのですよ。
特に妊娠初期は



豆つぶのような小さな体なのに、ちゃんと、ちょこんとした手があったり足があったりする
様子が分かって。

でも、もうすぐ妊娠後期を迎えるちかごろのエコー写真は、



こんな感じで骨や内臓がしっかり見えて、安心しますが
かわいさは少なくなって来たなあ。

今回、中期エコーでは
4枚もプリントしてもらって大収穫だったのですが、やっぱどれも
かわいさが減少してきていますね。

特に、顔の写真は



なんか変なポーズで、顔の上半分が暗くなっている上、
ぶにっとあぐらをかいた鼻に分厚いクチビルだけはやたらリアルに写ってました。
担当の方は「お腹の中では赤ちゃんはむくんでいるし、まだ顔立ちまで分かりませんよ」と
言ってらっしゃいましたが
この南国系っぷり、中の人の顔はダンナでなくて私がベースなのかもしれない。

さらに、頭の大きさを測る時、
「あれっ?! 頭大きいですね」と、
担当の方がモニターを二度見&二度計測するほど、頭が大きめらしいことが判明。
(問題ない範囲みたいだけど)
こりゃ、ほんとに私似かもなあ〜と実感いたしました。
でも、なんでもいいです、無事に育って生まれてきさえすれば!!

月刊people9月号発売! 
Tuesday, August 26, 2008, 09:29 PM - お仕事
毎度おなじみ、久留米を中心とした筑後エリアの生活情報誌
月刊peopleの最新号が発売になりました。

今月号の特集は「カレー」。
うーん、どのカレーもおいしそう〜

この特集を見て、
私も大好きな吉井の十八さんにもカレーがあると知ってびっくり!
食べに行きたいけど遠いなあ…
春吉(福岡市内)にある、のれん分けの店の方では、まさか出してないだろうなあ。
ちなみに春吉のお店の方も、かも鍋や豚しゃぶが絶品ですよ。


今号のキャラクターには、9月ということでウサギを描きました。



性格設定は、ひと目で分かる通り、餅を食べ過ぎたメタボウサギ…

あと、いつも通り読者のコーナーでもイラストを描かせて頂いています。

↓↓


投稿者の方の6歳の息子さんは、
かみなり様のポスターの前で硬直していたそうです。
6歳でも、かみなり様って怖いもんなんですね。
私の世代だと、かみなり様=高木ブーさんのイメージがあって
思わずなごんじゃいますけどね。
まあ、最近落雷多いから、それと関連して怖いのかもしれないけれど…

福岡県南部&佐賀県北西部の方々、コンビニで見かけられた折には
ぜひお買い上げを〜!


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