それはおかしいだろう 
Tuesday, January 27, 2009, 04:07 PM - 変な人・モノ

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奇っ怪な説明書 
Friday, November 7, 2008, 09:08 PM - 変な人・モノ
ダイレックスで8000円くらいで購入し、6、7年使っていた
我が家の電子レンジが、先日、寿命を全うしてしまったので
先週末、新しい電子レンジを購入してきました。

スチーム機能のついたいいマシンの購入も検討したのですが、
そんな多機能なヤツ、私たちには使いこなせないし、お金がもったいない!
と思い直し、オーブン、トースト、電子レンジ機能だけが搭載された
シンプルで頑丈そうなヤツに決めたのですが…

必要最低限の機能しか付いていないはずなのに、取扱説明書がやたら分厚いんですよね。
まあ、最後の方にはこのレンジを使ったレシピを紹介しているページ等もあったので
しょうがないんでしょうけど。全部読むのは大変だ!!

だから、全部は読まず、パラパラと斜め読みしておりましたら…
<知っておいていただきたいこと>と、でかでかと書いてあるページを発見。

そこでは、
・重量センサーが内蔵されています
・食品取り忘れブザーがついています

といった、機能についての説明がなされていたのですが、その中に、




・写真と料理の実物の色が違う。
印刷の色が1色のため、実物と色が異なります。(ママ)

という項目があって、目が釘付けになりました!
あたりまえやん。。

たしかに、その説明書は赤のインク一色で刷られていて
レシピページに掲載されている料理の写真も、当然カラーではないのですが
だからって、「写真の色と違う色の料理ができた!」なんて、ビックリする人は
さすがに、いないと思うのですが…
クレーム対策? 意図が謎過ぎます。。
こんな、要らない事までかいてるから、説明書って、分厚くなるんですね〜。
ヘンなの。

ーーー
ところで、告知ですが
来週発売される『Kyushu Walker』の第二特集で、
1ページだけですが、ちらっと、私がお店を紹介するという体裁で
イラストを書かせて頂いています!
九州のみなさん、よかったらお買い上げを。。

九州以外でも、大型書店には置いてありますから
ぜひ、お手に取られてくださいね〜!


ダンナにまつわる謎 
Monday, September 8, 2008, 10:47 PM - 変な人・モノ
しつこいですが、相変わらず耳管開放症 が治りません。
ここ数日は、毎日のように悩まされています。昨日の取材中も散々でした。

と思っていたら、2、3日前から、ダンナまで
「耳がボワ〜ンとする。何か詰まってるみたい。」と訴え出したではありませんか。
その症状は、朝起きたらすぐに表れ
時間が経つにつれ、気にならなくなっていくらしい。
私と違い、体を横に倒しても治らないので、耳管開放症ではないみたいです。
(体型だけは妊婦のようなので、もしやとは思ったのですが) 

ない知恵振り絞った結果、
私「中耳炎かなんかで、耳管が詰まっているのでは?」
ダンナ「頭蓋骨の中の腫瘍かしら??」という結論に達し
どちらが正解か、今日、耳鼻科の先生に答えを聞きにいってきました。



結果。心配していた病名は…
「耳あかが大量に詰まって鼓膜にひっついていた」
でした!!

そんな病気、初めて聞いた! おもしろさ満点です!

なんでも、綿棒派のダンナは、耳掃除の際
知らず知らずの内に耳あかを奥に押し込んでいたらしく
奥でそいつらが、カチンコチンに固まっていたんだそう。32年分の耳あか!
耳の穴の形通りに取れた固〜い耳あかは、数センチ堆積しており、
ところどころに血が付いていたとか。

耳掃除フリークの私としては、そんな大物、ぜひ遭遇してみたい!!
ゾクゾクするぅ! 楽しい土産話ありがとう。しかし現物を見たかった。
「持って帰ってくるか、写真撮ってくれれば良かったのに〜」とダンナを責めました。

そして、もう一つ楽しいことに、
ダンナの耳の通りが劇的に改善されたのです!

前は、割と近くで携帯がなってても、気づかないことも多かったし
パンツ一丁でものすごい大音量で音楽をかけるので
この人、耳の使いすぎで音バカになっているのだと思ってました。
それが、かぼそい虫の声や、遠くの携帯の音まで聞き分けられるようになったのですよ〜
驚きです。今までは、詰まってただけだったのね!! 

こないだ彼が「黒い便が出た。大腸の病気かも」と心配していた件も、
結局、海苔の食べすぎだったことも判明したし(柳川出身なので)
良かった良かった。
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オシャレな帽子のあの人 
Thursday, June 5, 2008, 11:48 AM - 変な人・モノ
突然ですが、↓こんな帽子の事をみなさん何と呼びますか?

正解は「目出し帽」。
”目だけ出している帽子”という、分かりやすいネーミングで
私の中で好評を博しております。

しかし先日、ダンナと一緒にニュース番組を見ていた時、
アナウンサーが「犯人は目出し帽をかぶり…」と原稿を読み上げるのと同時に
画面にでかでかと「目出し帽 40代〜50代」といったテロップが出たのですが

それを見たダンナは「あっ! あれ”目出し帽”っていうんだ!
 俺はずっと”めざし帽”だと思っていた!」と、無邪気に驚いていました。
彼にとってはそのニュースが、その日一番のびっくりニュースとなったようです。

めざし帽って…



カワイイかも。

ーーー
おまけ
関係ありませんが、ニュース番組といえば
NHKの登坂アナの近年の老け具合が、ず〜っと気になって心配しています。
去年あたり、ネットでもずいぶん話題になったみたいですね。
テレビで見る度に心配しているので、ダンナにうざがられています
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父の伝説 
Sunday, May 4, 2008, 11:10 PM - 変な人・モノ
GWまっただ中ですが、私はどこにも出かけずに
毎日ちょこちょこ仕事をしたり、キン肉マンII世を読みふけりながら過ごしています。
だって今、天神に行ってもどんたくやってるでしょ。
人が多いところ、スキじゃないんです。

だから、これといって日記に書くこともないので
今日は、突然ですが、実家の父のことを紹介したいと思います。


うちの父は、豪放磊落を絵に描いたような人物で
細かい事を気にしない 、と言うより
世の中のほとんどのことを、一切気にしないタイプ。

今でも、私たち姉妹の間で
語りぐさになっている逸話がいくつもあるのですが、
例えば、私が大学時代、
福岡市内で一人暮らししていた姉1の家に、よく入り浸っていた頃の話。

 ※ちなみに、姉1という人も、パネルアタック25で優勝するくらい頭がよいくせに
  当時1階(101号室)に住んでいながら
  たまに、施錠せずに外出していたようなうっかり者なのですが…

姉の部屋に私と姉がいたときに、ひょっこり、父が遊びに来る事になったのです。

父は姉のアパートを訪れるのが初めてだったので、
事前に地図を書く等して説明していたのですが
姉1「でも、何号室か言うの忘れてたんよね。大丈夫かな?」
私「お父さんも大人やし、分からんなら途中で電話するやろうけど…」
と心配していたところ…

♪ピンポ〜ン♪

とチャイムが鳴って、出てみると父でした。

姉1「ああなんだお父さん、何号室か知っとったの…」との言葉に、
父は「知らん!」と誇らしげに答え



101から、そのアパートのチャイムを全部鳴らしていく魂胆だったらしいのです。
なんと迷惑な。オートロックも付いてないのに!
たまたま姉の部屋が101だったのは、すごい強運というか…


また、私が小学生だった頃、家族旅行で四国に行った事がありました。

父が入手した「○○岬に、ステキな灯台があって、景色がよいです」という
観光情報をもとに、
散々○○岬周辺を車でさまよったのですが、一向にステキな灯台は見えて参りません。
そんな時、父が「あ、あれじゃ〜!」と言って、
敷地内に塔がある、いかつい建物の前に、車を止めたのです。

その建物の前にかかっていた看板の字は、小学生の私にも、かろうじて読めました。
「自衛隊 ○○駐屯地」。

私は子供だったので、”自衛隊”というものが怖くて
「おっ、お父さん!! じえいたいって書いてあるよ!」とおびえたのですが
父は「ワハハハ、楽しそうな灯台だ。お前達も早く降りんか〜」と
まったく人の話を聞いていません。
「いやだ! ここは絶対ステキな観光地じゃないから、私たちは行かない!」と言い張ると
父「何故だ。せっかく楽しいのに。ワシ一人で行ってくるぞ」と、スタスタと
自衛隊の建物の中に入って行ってしまいました。

その後、待てど暮らせど、父は帰ってきません…
どうせすぐに追い返されるとタカをくくっていた私ですが、
20分もすると、さすがに



もう、父が永遠に帰ってこないような気がしてきました。
すると!



父が戻ってきました…
両脇を自衛隊員に挟まれて、まるで連行されているようで、子供心におそろしかった。

帰ってきた父の第一声は
「ハハハ〜、ここは灯台じゃなくて、何と自衛隊だったぞ!」

「だから、それ、最初に言ったやん!!!!」と突っ込んでも
「そうだったか。お前は気づいていたか。早く言ってくれ」と、ご機嫌でした。

なんでも、30分ほど、
親切な自衛隊の人に、塔(見張り塔みたいなトコロだったらしい)の中を
案内してもらっていたのだそうです。
よかったね…


しかし、そんな父ですが、
私たち姉妹はみんな大好きで尊敬しています。
健康に気をつけて、いつまでも突き抜けたじいちゃんであって下さい!



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