近況 
Monday, August 29, 2011, 10:51 PM - 一般
相変わらず、寝かしつけの時に高確率で寝てしまい
なかなかブログの更新ができませんが、
一家4人、元気にやっています!

先日は、近所の美容院で、店長との意思疎通がうまくいかず
まさかのマッシュルームカットにされてしまいました。
「おっ、さてはビートルズマニア?」って声かけられそうなスタイル。
たしかにビートルズは割と好きですが、
まさか自分が新メンバーになりたいなどとは思っていませんのに。
あまりにも嫌なので、ベリーショートにしてしまおうかと悩んでいます…

でもこのところ、乳飲み子には酷な猛暑と雨がテレコでやってくるので、
全然外遊びしていません。
しかも長女が病気続きで、
この夏はお友達と会う約束をキャンセルしてばかりだったので
かなり引きこもり気味。
人間とロクに会話をしていません。
だから、マッシュルームでもいいと言えばいいのですが。


↑お気に入りの水玉のワンピを着て喜ぶ、水玉模様の長女


さて、でか子と話題の次女も三ヶ月になりました。でも、
バウンサーをハイテンションで揺らす姿は7、8ヶ月と言っても通用する貫禄。
体重重いのに早めちゃんのようで、もう首も据わりましたし、
おそらく近日中に寝返りもすると思います。


↑長女の時に引き続き、新生児期からスリングが大活躍です。
もう縦抱きできるので増々ラクです♪

そんなこんなで、
まったりとした日々を送っています〜

新しい冷蔵庫 
Thursday, August 4, 2011, 09:35 PM - 一般
先日、前の前の家から使っていた冷蔵庫がぶっ壊れました。
箱潰れのアウトレットでなんと5万円で買ったヤツだったんですが、
スッキリしたデザインで、わりあい気に入ってたのに。。

なので家族でヤマダ電機に繰り出し、新しい冷蔵庫を物色して
配送を頼んできました。
日立のこんなヤツ でございます。

おしゃれでしょ。
マグネットがつかないのはイヤだったのですが、省エネ率と
チューブ立てがあることに惹かれて決めました。

そして、新しい冷蔵庫がくるというその日。

ダンナが娘に、何気なく
「この冷蔵庫ともバイバイだね。今までありがとうって言わんと」
と言った所、みるみる娘の顔色が曇り
「いや〜〜〜!!!!
 バイバイせん! この人がいい! 新しいのいらん!
 この人が好きやけん〜〜〜!!」と
号泣したのです。

ちょっとビックリ!
何かとの永遠の別れが悲しい、なんて
これまでそんな感情,見せたことなかったのに。
なんて心が豊かな子…

と親バカなことを思うと同時に、
泣いている我が子の顔を見ていると
この冷蔵庫との思い出が、走馬灯のように脳裏に浮かび
私まで泣いてしまいました。
(最近やけに涙もろくて、アンパンマンのオープニング見ても感動して泣いてしまいます)

ダンナは笑ってましたが、二人をなだめるのが大変。
「おつかれさまの気持ちを込めて、写真を撮っとけばいい!」と、
私たちと冷蔵庫を記念の写真に収めてくれました。




そして「この冷蔵庫の体は、ちゃんと新しい冷蔵庫に生まれ変わって
 どこかのおうちでまた、がんばるよ!」と言ったら
娘は「本当?? 本当にまた来る??ならいい。バイバイ!」と
冷蔵庫にお辞儀をしてくれました。

ああ、よかった…

そしていざ新しい冷蔵庫がきて、搬入の瞬間。
係のお兄さんが
「あれ?コレ、入りませんね。キャンセルということで! 持って帰ります!」
だってさ…

搬入経路に一か所だけ、ギリギリのところがあって、
でも入るかなと思ってたら、ギリギリすぎて止めた方がいいとのことだったのです…

そして、古い冷蔵庫は、その日はバイバイせず
まだしばらく、娘といることになりました。
ぶっ壊れたと言っても、冷蔵・冷凍機能がいかれていた訳ではなかったので
むなしく、外に出していた冷蔵品や冷凍品を入れ直していると
娘はなりゆきが全く理解できず、
「え〜? バイバイだったんじゃなかったと? なんでまだおると?
 どっか行くと? 新しい人は〜?? なんでまた入れると?」と
両親を質問攻めにしていました。。

そして後日、三菱のこんなヤツ を購入し直しました。

そして苦い思い出とともに、エレクトロラックスは、
お兄さんたちに運ばれてゆきました…
今までありがとう、エレクトロラックス。

ちなみに新しい冷蔵庫は、ちゃんとマグネットが付くので私はご満悦です。
ダンナは、その変なマグネットを外せ外せ、
もっとおしゃれな家にしたいんだ!と言いますが
子どものプリント類を貼るのに重宝するからですねぇ…

ルンバを買いましたよ〜 
Saturday, July 23, 2011, 11:10 PM - お仕事
詳細はもうひとつのブログ→こちら で紹介しています。

興味がおありの方は見てみてください〜

そして、買おうかなと思った方はぜひ、アフィリエイトを踏んで
ご購入を♪
よろしくです。
こんな高価なもの、なかなかポンと買う人いないでしょうけど(^^;)

今、あっちのブログで、育児のすき間時間にどのくらいネットで稼げるか
ちょっとチャレンジしてみているのですが、
やっぱり子どもが低月齢のうちは、すき間時間自体、ほぼないですね。。

しかも、お金になるからと割り切って
意味もなく面白くもなく、読む人に何の利益もない
コピペ文章をアップしたりするのが、性格的にできなくて…
もちろん人に迷惑がかかることとか、違法なこととかも嫌だし。
そんなこんなで、けっこう真面目にやってるから
ほんと、労力に稼ぎが見合ってない気がします。

でも、それなりに…内職するよりはマシかな?という程度には
お金になってはいますよ〜
誰でも簡単にできることばかりです。
いつか何らかの形で、そのノウハウを公開しますのでお楽しみに!

驚異のデカ子 
Tuesday, July 19, 2011, 09:49 PM - 一般
すっかり更新が滞っていますが、我が家はみんな元気です。

次女はおととい、生後2ヶ月になりました!
なのにすでに軽く6kg越え。
長女が7、8ヶ月の時に来ていた服を
異和感なく着こなしています。
その服からはみ出た手足はまるでミシュランマン。

生まれた時も3450gとでかめでしたが、その後さらにズンズン大きくなったみたいです。
1ヶ月検診の時には、成長曲線を越えるほど身長が高かったので
2度、測り直されました。

この人は新生児の頃、パッチリお目目に高い鼻がチャームポイントで
「わ〜!ハッキリした顔ですね!」と言われることが多かったのですが
最近では、デカさばかりが目立って
顔立ちのことなどは二の次になり、
「わ〜!… 大きいですねぇ…」というコメントをしょっちゅう頂戴します。

おっとりした物静かな性格(?)は変わらないのですが、
顔は、可憐だった新生児期の面影が、あまりないですねぇ…
普通どんどんかわいくなっていくのに、逆ですよね。
もちろん親から見ればどんな姿でも、可愛いですけれど〜

長女がずっと細身だったので
まさか、こんなデカ子になろうとは予想もしてませんでした〜
混合だったのは0ヶ月の時だけで、それからは母乳オンリーなんですが。
ホント、子どもって一人一人ぜんっぜん違いますね。

話かわって、それにしても、夏の低月齢児ってすぐクサくなりますね。
首の皮の重なったとことか、耳とか…
それに手。
よく、布団などの繊維を握りしめているのですが、
時と共にそれがとてつもなくクサくなり
つい、かいでしまいます。。


2 コメント ( 41 views )   |  0 トラックバック   |  このエントリーのURL   |   ( 3 / 1094 )

院長天然疑惑 
Thursday, June 23, 2011, 02:30 PM - 一般
はやいもので、もう次女出産から1ヶ月以上たちました。

今日は妹が上の子をつれて遊びにいってくれたので
ゆっくりできています〜

次女は相変わらず大らかというか、物静かな赤ちゃんで
一日の大半が寝てるか、静かに起きているかという感じです。
見に来てくれる友達はほぼ全員「なんて静かな赤ちゃん!!」と驚いてます。
たまに泣くと、「あれ、鳴き声? そういやベッドに寝かせたまんまだったっけ〜」と
思い出すほどです。

ーーー
思えばこの子は、誕生の瞬間から手がかかりませんでした。
超スピード産で、分娩時にさえ
「ああ、もう終わるんだ…今回は楽だったっ」と思えたくらい。
意識が朦朧とするなんてことも全くなく、
分娩室の様子も、しっかり覚えています。

陣痛が来ていきんでいるとき、院長が
「さあ、力入れて。おっきいうんこが出ると思って!!」
と何度も言い、最後は
「うんこ、うんこ、うんこ!」と、横で連呼していたことも。



陣痛はものすごく痛かったんですが、
「ああ、隣で”うんこコール”してる…院長、天然??」と、
面白く思う余裕すらありました。

そしてその日の夜、その問題の院長は
出生後すぐの母と子の記念写真をもって、病室に来てくれたのです。

「おめでとう!」と写真を手渡されて「わああ!…あ?」と手に取った写真は
となりの病室の奥さんとその赤ちゃんの写真。
「先生、これ、おとなりの…」と突っ込むと、
院長は「あああ本当だ、顔が全然違うっ!」といい、
テーブルの上にあった私のボールペンで、写真の裏に
おとなりの奥さんの名前を書いていました。

そのあと、写真を取り替えて出直してきた院長。
正しい写真を渡し終えると、ずっと手に握っていた私のボールペンを
胸のポケットにさして、「じゃっ!」と帰ろうとしました。
「先生、それ私の…」
「ああ、そうだね、すみません!」と笑顔で返してくれました。

ついでに「看護師さんから、後で先生からコレコレの説明があるって聞いてたんですが…」
と尋ねると、
「ああ!そうだったそうだった。すっかり忘れてたよ。」だって〜

院長、やっぱり天然??
出産前に、院長がこんなうっかりキャラだと分かっていたら、
この産院で産むの、ちょっと不安だったかも。。

退院後に、同じ産院での出産経験のある友達に
「もしかして、あそこの院長ちょっとヘン??」と聞くと、
「え〜、これまで気づかなかったの?? 有名だよ」という返事が返ってきました。

噂になるほど、普段からうっかりさんなのね…

フォローしておくと、
キャリアはあるし、産婦人科医としての腕は確かなのだそうですが。
私自身、
切開したとこの縫合の処置も、ものすごくキレイにしていただいたし。
先を読んでテキパキ動いてくれた助産師さんのおかげもあって、超安産でしたし…
出産前、胎児心拍の低下でナイーブになってた私への
メンタル面のケアもあっぱれでした。
トータルでみても、上の子の時の病院と比べてもいい印象でしたよ!!
例の、写真を取り違えられてた隣の病室の奥さんも、
緊急帝王切開になったそうですが、的確な判断であざやかに処置が終わったようで
かわいい赤ちゃんを産んでましたし。

でも、分娩のときに、なにかうっかりされなくて、
本当に良かったわ…
とちょっと安心してる自分がいます。
2 コメント ( 31 views )   |  0 トラックバック   |  このエントリーのURL   |   ( 3.1 / 1371 )


戻る 進む