ダンナのつくった曲 
Thursday, February 2, 2012, 11:26 PM - 告知
ちょっと、iTunes storeで、「Hrky」と検索してみて下さい!
Hrkyなるアーティストが出しているアルバムが、ふたつ、ヒットすると思います。
Hrky…そう、うちのダンナ。
じゃ〜ん! なんと、
昨日2月1日、ウチのダンナが曲をリリースしたのでございます。

私は音楽に関してはド素人で、何も分かりません。
「iTunesで曲を売る」と言われて、
「えっ? メジャーデビュー?」なんてアホなことを思ってしまったのですが
もちろん違います。
好きで作っていた曲を、せっかくなので配信してみたというノリみたいです。

しかも、一般的に「曲をリリースする」というと、
ふつうに、イントロがあってボーカルが入っててサビがあって…みたいな
スタジオでレコーディングした楽曲を連想すると思いますが、
ダンナの場合、違います。
1人でPCでちまちま作っています。

基本的に、クラブなんかでDJがプレイするための曲なので
曲の内容は延々、くりかえしっちゃあ、くりかえし。
クラブ…リズム感がなく、オクラホマミキサもちゃんと踊れない私とは何か、対極にある場所だわ…

ここ半年ほど、夜、仕事から帰ってきては
PCの前で何かやっとるな…と思ってはいたのですが。
まさか、こんなにちゃんとした形で、自作の曲を発表する日がこようとは
なんだか私まで、達成感。。





ダンナの曲は、全くのど素人の、
いい音楽を聴きわける耳ももたない私からしたら「本当にあんたが作った?」と驚いているくらい、出来がいいと思うのですが
一般的にはどうなんでしょうね〜?

ちなみに、私はShallow Sleepという曲が一番好きです。
みなさま、ぜひ試聴してみて下さい。
そして気に入られたら、ぜひご購入を♪
一曲150円ですので〜。


本年も宜しくお願いします! 
Sunday, January 15, 2012, 10:34 PM - 一般
ブログ、長々とお休みしていましたが、
別にやめた訳ではありません〜

昨年の12月から、嘔吐下痢、RSと家族が次々に病に倒れ
なかなかパソコンに向かう時間が持てずで…
年末年始はとうとう帰省もできませんでした。

というか、次女は今もRS(?)が治り切っておらず、
なかなか咳が治りません。
あんなにまるっと太っていたのに、見るからにやせまして
ちょっとかわいそうです。。
マイコも流行ってるみたいですし、咳は何か他の病気かもしれないですね。
ひきつづき様子を見ます。

ダンナも例の風が吹いても何とやらでですね。

私と長女は元気なのですが、けっこう家にこもりっぱなで
気分はちょっぴりダークです。


長女はあいかわらずプリキュア漬けの生活ですね。
2月からプリキュアも新シリーズが始まるようですが、
何たる偶然か、主人公の1人の名前が、
娘の名前(下の名前ですが、名字として使ってもおかしくない)+私の名前、
モロそのまんまのネーミングなんですよね〜!!
娘、大興奮です。
口を開けばプリキュアの話しかしません。

先日も、ダンナと
「次の新しいの(大河)って、何?」
「清盛よ」
という会話をしていたら、
「次の新しいの、キュアもりって出るの??」
ですって。

「?」と思いましたが、一瞬後、腑に落ちました。
プリキュア(少女戦士??)には、それぞれ「キュアメロディ」「キュアリズム」といった
「キュア◯◯」という名前がついているのですが、
どうやら、プリキュア新シリーズに、
「キュアモリ」というプリキュアが出てくると思ったらしく。



なるほどね〜。
キュアもり、出てくるといいね〜。

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3年ぶりの映画 
Thursday, November 17, 2011, 11:15 PM - 一般
今日は、映画鑑賞としゃれこんできました!
はじめてTジョイ博多に行ってきましたよ〜 できたてだし、とってもキレイですね。
映画館なんて長女妊娠時以来、ほぼ3年ぶりです。

観たのは…
「映画スイートプリキュア♪」

3年ぶりに観た映画がプリキュアな私って…

プリキュア好きの娘が喜ぶ顔を、どうしても見たくて。
親バカですね〜
しかし、娘がよろこぶからって、
プリキュアのアパレルにまでは決して手を出さないようにしなければ…

くうてんの「うまや」でランチしたあと
(小あがりが空いてるかと思って入ったけど、甘かった。
 テーブルで次女抱っこで食べました)
つきあってくれた妹に次女を任せて、いざ映画館へ♪

娘はまだギリギリ二歳なので、ヒザ上鑑賞が可能。タダで入りました。
ポップコーンとカフェラテを買い込んで、席に向かいました。

平日の昼間ですから、児童・園児のお友達も、大きいお友達もいません。
ほかに二組だけ親子連れがいましたが、あとはガラガラ。
その親子はどちらも、何やらグッズを手にしています。
どうやら、チケットを買った3歳以上の子は、入口でグッズをもらえた様子なのです!
そして、本編の前に、
「映画の途中でプリキュアがピンチになったら、
 グッズを光らせて応援してね! 
 持ってないお友達は、心の中で応援してね!」と説明のアニメがありました。。

それを観て娘は「わたし、持ってないね。」と寂しそう…
スマン、娘!!
二歳だけど、チケット買えばよかったね。。

でも、本編が始まると、
ちゃんと楽しんで観ることができていたのでホッとしました。
プリキュアに変身しないと言って退屈したり、
敵が攻撃したりプリキュアが倒れると「こわいよう」と母にしがみつくなど
「まだ早かったかな…」とヒヤヒヤする局面もありましたが…

そして、肝心の、「グッズを光らせて応援するシーン」では
グッズはなかったものの、
「プリキュアがんばれ、プリキュアがんばれ!」と
声を出して応援していました!

よかった〜。

しかし、客が少ないとはいえ、音が止んだ瞬間は娘の声が場内に響いていたので
親として一応、周りの迷惑にならないように、マナーとして
「心の中で、がんばれ、がんばれって言おうね」
と声をかけました。

すると、


「心の中で、がんばれ、がんばれ」と、まんま絶叫していたのが
ちょっとツボったなぁ。
「心の中で言え」という命令は二歳児には分からないか。
ま、他の子も叫んでたので別に良かったんですが。

最後に、来年3月にまた歴代のプリキュアが出る映画があるという
予告があっていたので
おそらくまた、観にいくことと思います!
(娘、初代から全員完璧に知っているので、こっちの方が喜びそう…)

今度は、小人チケットをにぎりしめて。。

消しゴムはんこ 
Thursday, November 3, 2011, 09:33 PM - 一般
一ヶ月以上更新をサボっていましたが
私はあいかわらずの生活を送っています。

昨日の明け方は、激しい悪寒と発熱があり
「乳腺炎だ!!」と恐怖におののいていましたが、
小児科の先生いわく、「症状が熱だけの単なる風邪」だったらしく
拍子抜けしてしまいました。
(もう平熱に戻りました!)

授乳中は抵抗力が落ちているから、この冬も風邪ひきまくるだろうな…
インフルエンザの予防接種は受けておこうかな。

さて、ちょっと前の話ですが
消しゴムはんこについて少し調べる機会があり、
「これ、割と簡単に出来そうじゃない!?」
なんて魔が差して、
文房具屋にいったついでに見かけた消しゴムハンコキットを、
出来心で買ってしまいました。

で、長女の似顔絵ハンコを彫ってみましたところ…

<↓実物の4倍くらいの大きさです>

↑実際はこの下に名前も彫りました。布用インクをつけて
持ち物に押せば、かんたんに名前付けができるなと思って。

ヘッタ〜っ!
もっと上手にできると思ってたのに〜!
見るのと自分でやるのとは本当に、大違いですね。

図案の段階ではかわいかったんですが、
敗因は、彫刻刀を使うテクニックを持ち合わせなかったことです。

「来年四月の入園先、決まったばかりだし、
 幼稚園グッズにペタペタしよう♪」という
私のたくらみは頓挫してしまいました…
慣れの問題なんでしょうけどね〜

でも、ハンコ押すのが大好きな娘は
自分の顔のハンコを作ってもらって、大喜びで自由帳に押して遊んでいるので、
まぁ良しとします。


女子力満開 
Thursday, September 29, 2011, 10:36 PM - 一般
出産後、ほとんど仕事らしい仕事をしていないのですが
下の子も大分落ち着いて来て、ここ1ヶ月ほどは、
昼は育児、夜は仕事と、以前のような生活に戻りつつあります。

下は今、並の8、9ヶ月児よりデカイ4ヶ月児。
3ヶ月の時に寝返り返りまでマスターし
もうズリバイの練習を始めてます。
しかし、今日ひさしぶりに会ったお友達のところの2ヶ月児は
すでに7kg越えしていて、もうウチの子クラス(より上かも…??)でビックリ!!
上には上がいるものですね〜

上のお姉ちゃんはあと2ヶ月で3歳です。
この1月ほどで急にハートやキラキラ、かわいいキャラクター系が好きになり、
メキメキと女子力が上がって来ている(?)模様です。

おととい、ばあちゃんに「好きな本を買ってもらいなさい」ともらった
千円を握りしめて、3人で本屋に行った時も…
「どれがいい?」と聞いた私が悪かった。



「おともだち ピンク」という、
棚が違えば、そのまま風俗情報誌として使えるようなタイトルの
プリキュアが表紙の雑誌を手に取り、一歩も動かなくなりました。
タイトルロゴがスワロフスキーでキラキラ輝いています…

おおお…
やっぱ女の子なんだなあ…

私自身は、子どもの頃から女子女子したものと縁遠く、
ピンク色あまり好きでなかったし、手芸より工作が好きだったし、
『ときめきトゥナイト』より『キン肉マン』派だったし
それがごく普通だと思って大きくなったので
娘の気持ちがいまいち分かりません。

「もっと、素敵な絵本を買おうよ!」と誘いましたが
これがどうしても読みたいというので、
ついに、買っちゃいました!
本なんて、子どもと買いに行くモンじゃないですね。。

でも、興味があるものを材料にすれば
読み聞かせもより楽しんでくれるかなぁ、とも思うんでまぁ良しとします。
でも、家の中がピンクのプリキュアだらけになるのは嫌だなあ…
まあ、娘もいつかはハートだらけの世界から生還してくれると思います。


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