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		<title>絵と文日記</title>
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		<description><![CDATA[絵と文日記]]></description>
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			<title>絵と文日記</title>
			<description><![CDATA[絵と文日記]]></description>
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		<copyright>Copyright 2010, nita</copyright>
		<managingEditor>nita</managingEditor>
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			<title>盲点っ！</title>
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			<description><![CDATA[私、ここのところ目のことでちょっと悩んでいました。<br /><br />コンタクト度数-12という「ど近眼」が災いし、<br />２年前、網膜剥離の一歩手前となる「網膜裂孔」になり手術をしたことは、<br />昔このブログでも書いた通りです。<br /><br />実はその後、今年の頭に、別の病気も発症してしまいました。<br />当時は、ちょっと深刻な状況だったので、ブログには書けなかったし<br />身内以外にも話していなかったのですが…<br /><br />病名は「ぶどう膜炎」です。<br />ぶどう膜炎自体は病気ではなく症状なのですが。<br />さまざまな病気が原因で起こる眼球の炎症で、<br />主な自覚症状は目のかすみや視力低下、飛蚊症などです。<br />眼科でもらったパンフレットによれば<br />「適切に治療をしても、失明を避けられないこともある」、油断ならない病気です。<br /><br />原因となる病気は、<br />国指定の難病「ベーチェット病」<br />（小説／映画『解夏』で、失明に至る運命の主人公がかかっていた病気）<br />などイロイロらしいのですが、<br />原因不明で発症する方も多いみたいですね〜<br /><br />能天気な私もさすがに今回は、心配でした。<br />子どもも小さいのに、今失明したらさぞ不便だろうなあ…って。<br />ですが結果的に言えば、私の場合深刻な病気が原因ではないことは判明しましたし、<br />半年間経過をみても症状は進んでいないことから、<br />ぜんぜん大したことない部類で、急に失明などに進む事はまずないだろうと言われ<br />ホッとした次第です。<br />（ひどい飛蚊症とは一生の付合いになりますが…　<br />　空を見ているとき、ザザッと黒い陰が動き<br />　「あっ、鳥の大群がきた！」と驚くことがあるくらい、ひどいのです。）<br /><br />しかしです。<br />数日前に偶然、左目の視野の中で、見えない部分があることに気づきました！<br />主観的には結構おおきい範囲で、腕をピンと伸ばした距離にある親指が丸々消えるくらい。<br />視野欠損は、ぶどう膜炎の症状のひとつですから、<br />すぐに「ああ〜！　再発したっ！　こりゃヒドい！」と思い、<br />「やっぱり私、遠くない将来に失明するかもなあ…　<br />　う〜ん、とりあえず点字は覚えないとなあ」などと、<br />悲劇の主人公ぶって算段したりもしました。<br />夜寝る前に考え込んだりしたなあ。<br /><br /><img src="images/407281.gif" width=400 height=258 border=0 alt=''><br /><br /><br />で、さっそく受診受診…と、昨日妹に子どもを預けて眼科に行き、<br />いつもの眼底検査のほかに、はじめて視野検査も受けてきました。<br /><br />そして、診断結果は！！<br /><br />「病的な視野欠損ではなさそうです。目も、かなり濁りはあるけれど、<br />　前と比べて急にひどくなった、などということはないです！」<br />とのこと。<br /><br />では、なぜ視野が欠けているのかと言うと…<br /><br /><img src="images/407282.gif" width=400 height=341 border=0 alt=''><br /><br /><br />ですって！<br /><br />どういうこと？<br />つまり、眼球に視神経が通っている箇所には、光を感じる細胞がないために<br />そこに対応する視野には、何も見えないのだと。<br /><br />これぞ、「盲点」！！　そう、「盲点」という言葉の語源はまさにここにあるのです！！<br /><br />知りませんでした〜。<br />盲点の部分が見えないからって、失明の心配までして<br />眼科に駆け込んだ無知な患者、それが私！！<br />はずかしい〜<br /><br />もちろん、左目だけでなく右目にも、見えていない部分があるとのこと。<br />（さっそく家に帰って右も調べてみたら、確かに同じ部分が見えませんでした）。<br /><br />みなさん「盲点」ご存知でした？？　これって常識なの？？<br />ダンナに話したら「お前、盲点知らんかったと？！」って驚かれましたけど。<br /><br />ご存じなかった方は、ぜひご自分の目で試してみて下さい。<br />ええと、片目で一点を注視しながら、<br />指やペンなどを注視点から徐々に外側に動かして行くと<br />15度くらいの位置で、爪やペンのフタなどがキレイに消えてしまいますよ。<br />スゴいですよ〜、私は「盲点」を知って以来、時々ペンを消して遊んでます。<br /><br /><br /><br />さて、話はいきなり飛びますが<br />今日、おかあさんといっしょコンサートに行ってきましたよ〜！<br />「あつまれ土曜日」でよくやってる親子体操なんかもあって<br />楽しかったなあ〜。<br /><br />おわり。]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 13:17:47 GMT</pubDate>
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			<title>ヘルズウィーク</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100720-212324</link>
			<description><![CDATA[先週は、私にとって地獄の１週間でした。またまたまた、子どもが風邪をひきまして。<br /><br />月曜日、子どもを託児所に行かせる準備をしていると「あれ、なんか熱い？？」<br />7度後半の熱が出てました。<br />７度５分すぎると預かってもらえないんですよね。<br />「仕方ない、託児所は明日からだな」と、その日はウチでゆっくりすごしたのすが…<br />（「ゆっくり過ごす」といっても、元気ありあまる１歳児相手に１日家に籠ることって<br />　親にとっては超ハードなんですけどね…）<br /><br />で、火曜になって、咳込み始めたけど、熱はさがったっぽいな…と安堵したのもつかの間、<br />翌日、再度熱があがりはじめ、瞬く間に39度越え。<br />それから２日間、昼間は8度台まで下がるものの、夜は40度越えする日が続いたのです。<br />もちろん、託児なんて言ってられる状況じゃなく、1週間御休みすることになりました。<br /><br />小児科を受診したところ肺炎の疑いアリで、<br />初めてレントゲン撮ったり血液検査したりしましたが、<br />（暴れて大変でした。百戦錬磨の看護師さんたちが手こずってた…）<br />「数値だけ見ると、さほど心配な状況ではない」ということで、自宅看護を続けることに。<br /><br />でも、小ちゃいこって、高熱つづくとすぐ入院になっちゃいますよね。<br />周りにそんな例がいくらでもあったので、急に入院になってもいいように<br />覚悟はしてました。<br /><br />子どもを預けている間にする予定だった仕事には、納期を遅らせてもらったり<br />夜、子どもが寝てる時間を利用してなんとか対処。<br />しかし夜は夜で、熱で苦しいのか、やたら目を覚まして「だっこ！」と私を呼ぶので<br />集中して仕事なぞしていられません。<br />寝たと思って５分仕事しては、また呼ばれ、１５分かけてまた寝かしつけて<br />仕事を再開したら、また５分後に「だっこ〜」という状態が数時間続くので、<br />ロクに寝られませんでしたねぇ…　明け方になると、精根尽き果てた状態になってました。<br />で、日中は日中で子どもの相手しないとだし。<br /><br /><img src="images/40720.gif" width=350 height=275 border=0 alt=''><br /><br />そんなこんなで、睡眠不足だった私にもバッチリ風邪がうつり、<br />子どもと一緒に一日中フッラフラしてました。<br /><br />仕事は、土日にダンナに子どもを見てもらって<br />なんとか片付けられました。パパ保育園ほんとありがたいです。<br /><br />でも子どもも、今日やっと24時間つづけて平熱という状態にまで回復したので<br />ひと安心！<br /><br />子どもってよく風邪引きますが、今回はちょっと辛かったですねえ。<br />本人も辛かっただろうなあ。<br />いつもなら小児科の指導で、39度だろうが40度だろうが、水分が摂れてる状態なら<br />熱冷ましの座薬入れないようにしてるんですが、<br />今回は、水分も摂れないくらいぐったりすることが多かったので<br />3回も使っちゃいましたねえ。<br />熱性けいれんも心配だったし。<br /><br />でも、かわいそうなくらいグッタリしてたのに、<br />座薬入れるたび、途端に元気になって、走ったり踊ったり<br />ソファーの背もたれの上でふざけたりし出すんですから<br />びっくりしました。<br />薬のチカラってすごいわあ。<br />強い薬も避けてばかリいないで、上手に利用するに越した事無いですね。<br /><br />しかし、回復してよかったよかった。<br />来週の「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート、<br />キャンセル分の発売日に無事チケットゲットできたので<br />それまでに、次の風邪を引かないようにしないと！！]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 12:23:24 GMT</pubDate>
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		<item>
			<title>iPhoneより</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100714-005743</link>
			<description><![CDATA[はじめてiPhoneから更新してます。<br />便利な世の中になったもんですねー<br />apple様様です。<br /><br />ダンナはiPhone4買っちゃいましたよ。<br />なんか画面が黄色いとブツブツいってますが...<br /><br />そのダンナは最近、事故に縁があるのか？！<br />こないだ、取引先の某ショップにいたところ<br />なんとアクセルとブレーキ踏み間違えた車が<br />外壁突き破って、店内に突っ込んできたらしいのです！！<br />近くにいたから心底ビックリしたーとか<br />のんきに言ってました。<br /><br />ちょっと前には、上りの坂道で信号待ちしてたら<br />前の前の車の運転手がぼーっとしてたのか、<br />徐々に下がってきたかと思うと、そのままとまらずに<br />後続車(ダンナの前の車)のフロントに当たったらしいです。<br />運転手は衝突の音で我にかえったようなのですが、<br />あわてたのか急発進してしまい、<br />さらに今度は自分の前の車にぶつかってしまったとか。<br />最悪ですよねー<br />まるで私みたいな慌てんぼさんです。<br /><br />まあ、事故に居合わせるといっても<br />ダンナ本人は怪我ひとつもなく済んでるので<br />いいのですが、<br />これから先も、彼の交通人生が安全であることをいのります！]]></description>
			<category></category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:57:42 GMT</pubDate>
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			<title>は、はずれた…!!</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100630-225019</link>
			<description><![CDATA[NHK大好きっ子の親以外の方には、いまいちピンとこない話題だとは思いますが…<br /><br />今日はおかあさんといっしょファミリーコンサート（ファミコン！）の<br />チケット購入権利の抽選結果発表の日でしたね！！<br /><br />ウチは４回線分（＝4口）使って応募していましたが、<br />すべてハズレてしまいました。。<br /><br />当選確率が極低という噂はきいていたので、<br />身内を動員して何十口も応募するなど、<br />もっと頑張っておけば違う結果だったのかもしれないですが。<br />めんどうくさがりの私に、当然そこまでのガッツはなく。<br /><br />近所のママたちに聞きこみしたら、<br />コンサートに応募した人、ゼロだったので<br />「いけるかも♪　むしろ何口も当たってたらマア、どうしましょう？？」<br />なんて勝手に妄想してたこともあり、なんだか残念です。<br /><br />当たった方はラッキーでしたね〜！！<br />ウチはまあ、しょうがないなあ〜。代わりに動物園にでも連れて行こうかしら。<br /><br />でも一応、キャンセル分の再発売の日は、<br />ロッピーまで足を運んでみようかと思います。<br />オークションを見てみたら、早くもちらほら出品されてるんですが<br />オークションでは買えませんもん。C席でもすごく高いから。<br /><br />私の周りには、保育料差し引いて月４万円ほどの収入の為に<br />子どもを預けてパートにでてらっしゃるお母さん、実際いらっしゃいます。<br />大変だけど、子どもの為に<br />少しでも貯金してあげたいって気持ちじゃないでしょうか（←ここは想像）。<br />で、ふだん一緒にいられる時間が短いし、たまには<br />コンサートにでも連れて行ってやりたい！って思ってるかもしれない（←完全に想像）。<br />しかし応募しても当たらない。<br />業者がたくさんチケットを押さえているせいで（←ここも想像）！<br />ということが起こっていたら、問題だと思います！<br />ほぼ想像ですが。<br /><br />ああ、娘、ゴメン！<br />来年２月に北九で予定されている、わんわんワンダーランドにまた応募するとするかあ。<br />でも、そん時まだこの人、ワンワンに興味あるかしら？？　<br /><br /><img src="images/40630.gif" width=350 height=362 border=0 alt=''>]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 13:50:19 GMT</pubDate>
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			<title>近況</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100624-002045</link>
			<description><![CDATA[ブログはなかなか更新できずにいますが、<br />ありがたいことに、ここのところ一家全員健康体で、元気にくらしています。<br /><br />私と娘はここしばらく、判で押したように毎日同じスケジュールをこなしていて<br />まず、朝は5時から6時ごろ起床（やめてくれ〜）。<br />午前中は家事のあと、家の用事を済ませたり<br />近所の公園などで遊んだりして過ごします。<br /><br />お昼を食べて、二人で１時間半ほどお昼寝をした後<br />２時半から５時までは、私は仕事タイム。その間娘は託児所へ。。<br />（本当は終日預けたり、午前中だけ預けたりしたいが、いろいろ試した結果<br />　食欲も睡眠欲も満たされたこの時間に、決まって毎日　預けるのが<br />　娘にとって一番ストレスがかからないようなので。いまのとこ）<br /><br />夕方は晩ご飯、お風呂、絵本タイムの後、大体8時半頃こどもは夢の中へ。<br />そして私は9時からam1時ごろまで仕事して就寝です。<br />ダンナの帰りは早かったり遅かったり。<br />私が仕事を再開してから、平日はほとんど会話がないですね〜。<br />でも、晩ご飯の後片付けなどやってくれるので、ホントたすかってます。<br /><br />生活は本当に順風満帆！！<br />充実した毎日を送ることができています。<br /><br />今の心配事は、<br />7月に福岡で行われる「おかあさんといっしょファミリーコンサート」の<br />チケット購入権が当たるかどうかということくらいかな。<br />自宅の電話回線全て使って申し込んではいますが、<br />すごい倍率みたいだから、どうかなあ…。　でも、ちょっと期待してます。<br /><br />ああ、小市民…。めっきり、一般主婦です。<br />でも、毎日とても楽しいのでよいです！<br /><br /><a href="javascript:openpopup('images/40623.gif',500,407,false);"><img src="images/40623.gif" width=484 height=394 border=0 alt=''></a><br />↑これがウチのこ]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:20:45 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>母親失格ですねぇ。</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100611-235514</link>
			<description><![CDATA[小さい子供をお持ちのみなさん！<br />子供が、<br />・身長以上の高さから落下した！　・高熱の際、初めて、けいれんを起した！<br />時には、すぐ小児科に、夜間なら救急センターに、行かねばならないらしいですよ！<br /><br />私はそれを知りませんでした。<br />最近、うちの子供がその２つを続けて体験したのですが<br />私はその際、よく聞くことだし大丈夫だろうと思って、<br />呑気に自宅で様子見してしまったのです。<br />主治医いわく「間違った選択」でした。<br />幸い何もなかったから良かったのですが、<br />もし運が悪かったら、今我が子は、元気ではいられなかったかも…らしいです。。<br /><br />うちの娘は好奇心旺盛でけっこう向こう見ずなので、<br />転落したり、転んで頭を強打するのなんて、日常茶飯事なんですよね。<br />部屋の中でもヘルメットをかぶせて生活させようかと真剣に検討したものです。<br />そのうちだんだん私は、娘が頭を打つのに慣れてしまって<br />あまり大げさに考えないようになっていました。そんな時、事件が起こったのです。<br /><br />夜の8時をまわった頃でした。私がちょっと目を離したスキに、<br />子供イスの背もたれの上（！）に座って遊んでいたらしき娘が、<br />バランスを崩して真っ逆さまにフローリングの上に落下し<br />後頭部を強打してしまったのです。<br /><br /><img src="images/40611.gif" width=400 height=303 border=0 alt=''><br /><br />うわわわわわ〜<br />頭は、イスの背もたれの高さ＋子供の座高　の位置にあった訳ですから<br />落下距離は、軽く1ｍ越えしてます。<br />すぐに泣き出した娘を見て、ひとまずホッとしたものの、さすがに動揺してしまいました。<br />昼間なら病院に行くレベルなんだろうけど、夜だしどうしよう…！？<br />と逡巡しているウチに、子供はまた、楽しそうにふざけて遊び始め、<br />いつも通り8時半には寝てしまったんですよね。<br /><br />なのでとりあえず、その夜は様子を見守る事に。<br />急変したらすぐ救急センターに行く心づもりだけしておきました。<br />というのも、ちょうどその翌日が一才半検診で、<br />半日待てば小児科医に診察してもらえる状況だったので、<br />何も無ければそのとき相談すればいいか〜と、軽く考えてたんです。<br /><br />そして案の定、何もなかった。翌日の検診では「大丈夫だと思うが、<br />あと２日はしっかり様子を観察する事」というアドバイスを受けました。<br />で、その後も変わりなかったし、その事は忘れてたんです。<br /><br />その１週間ほど後、またまた娘が風邪で（気管支炎）熱を出しました。<br />咳で寝られないようで、夜中何度も目を覚ましては泣いてたんですよね。<br />その度に抱っこして歌を歌って寝かしつけてたんですが<br />深夜1時ごろ、急にけいれんを起こしてしまって。<br />白目を向いてピクピクし、呼んでも反応しない。<br />（今回一度そのイラストをかいたのですが、痛々しくて<br />　あまりにもカワイソウになったのでアップしません…）<br /><br />ものすご怖かったです。動揺して何度も名前を叫んでしまいました。<br />30秒ほどで収まり、ひとしきり泣いてまた寝たのですが心配だったので、<br />小児救急医療相談に電話をかけつづけましたが繋がらず。<br />（1時間かけたけど、つながらんかったぞ。コンサートの電話予約か！）<br />で、ダンナの身内にもウチの身内にも経験者がいるけど、結局たいしたことなかったから<br />この子も大丈夫だろう！とタカをくくって、朝まで様子見をすることにしました。<br /><br />私の声に起きてきてくれたダンナがネットでイロイロ調べてくれて、<br />「すぐに救急センターへ！」とか「救急車を！」という重篤なレベルではないらしいと<br />分かった事も、そう判断した一因です。<br />（10分以上続いたり、１回の風邪で２度以上起こったりする時は即救急車らしいです）<br /><br />そして翌日、小児科を受診したところ…<br />看護師さんにも医者にも「救急センター行かなかったんですか？」と<br />何度も確認され、「初めてけいれん起こした時は夜でめんどうでも<br />行った方がよかったです」と言われてしまいました。。<br />脳炎が原因などの場合は命に関わるとのことで。。<br /><br />「私のせいで、子供の命を危険にさらしたんだ！」と思うと<br />たぶん一人だったら泣いてたくらい、どーんと、気分が落ちてしまいました。<br /><br />そしてふと思い出し、<br />「少し前にこれこれこの位の高さから落ちて頭を打ったんですが、<br />けいれんと関係ないですか？！」と尋ねると、またも先生は<br />「それで病院に行かなかったんですか？」と驚いてました。<br />「落ちて様子がおかしい時はすぐ病院。<br />　元気に見えても、少なくとも身長以上の高さから落ちた場合もすぐ病院に！<br />　頭を打った際は、初期の対応次第で、助かるものも助からなくなる<br />　深刻なケースもありますから！」とのことでした。<br />まあ、今回は大丈夫だったから良かったが、次回からはゼッタイ！と。。<br /><br />母親失格だなあ。<br />頭を殴られ、放置されて死に至った…というような虐待のニュースが、<br />毎日のように報道されているのに<br />高所から落下して放置しておくのも、それと一緒ですよね。<br />自分のダメさ加減に、病院からの帰路、久々に心底落ち込みました〜。<br /><br />今度から、子供の事故や病気で病院や救急センターに行くかどうか迷った時には、<br />医者に「このくらいで」と笑われようがどうしようが、<br />ゼッタイに即受診しよう！と決意しました。<br />後悔して自分を責めるより、親バカだなあという笑い話で済むほうが、<br />よっぽど幸せですもんね〜。<br /><br />長文読んでいただいてありがとございました。]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 14:55:14 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>アンパンマンの歌</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100608-232305</link>
			<description><![CDATA[子どもってどうして、あんなにアンパンマンが好きなんでしょう。<br />ウチの子も、アンパンマン大好き幼児です。<br />0歳児のころから、寝る前にアンパンマンの絵本を読むのが習慣になっていて、<br />今では、なにかにつけてすぐテレビを指差し<br />「び！まんまん！」（テレビ、アンパンマン！）と要求して私を困らせています。。<br />まあ、見せときゃ大人しくしてるので、<br />いつも、家事の時はアンパンマンに助けに来てもらってますが。<br /><br />でも私自身は、全くアニメのアンパンマン世代ではありません。<br />（アニメが始まった時には既に、中学生とかそのくらいだった。）<br />サザエさんの方が、長年よっぽど慣れ親しんでいるので、<br />画面を見ずに音声だけ聞いていると、<br />ジャムおじさんでなくてマスオさんが、<br />アンパンマンたちとしゃべってる絵を想像しちゃいます。<br />（声優さんが同じ）<br /><br /><img src="images/405212.gif" width=400 height=330 border=0 alt=''><br /><br />ホラーマンはスネ夫かと思います。<br />しょくぱんまんはケンイチうじ？？（違う？？）<br /><br />というくらいなので、子供をもつまで、<br />アンパンマンについての知識がまったくなく<br />「子供向け番組だし、大した内容じゃないだろう」という先入観があったのですが<br />実際にアニメ観てると、ぜんぜんそんなことないですね〜！<br />大人が観ても面白いです。<br /><br />アンパンマン、特に、歌がいいですね。<br />主題歌はもちろん、エンディングの曲もどれもいいです。<br />歌詞がストレートにいい。すごく心に響くし、子供に聞かせたいなって思います。<br />作詞者のやなせたかし先生はホントに天才。<br />どの歌をきいても、いつだって全力で生きるアンパンマンの姿が目に浮かぶようです。<br /><br />とくに、「おいしいパンをつくろう」という歌の歌詞がスゴい。<br />「おいしいパンを〜つくろう〜<br />　いきてるパンを〜つくろう〜<br />　命がけで〜　つくろう〜！」　という部分。<br />全力すぎる！！　<br />でも、そんなに楽しげに、命がけの作業に子供を誘わないで欲しい…<br /><br />アンパンマン、ステキでしょ！！]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 14:23:05 GMT</pubDate>
			<comments>http://etobun.net/blog/comments.php?y=10&amp;m=06&amp;entry=entry100608-232305</comments>
		</item>
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			<title>レアなハンバーグ</title>
			<link>http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry100531-235831</link>
			<description><![CDATA[「最近ブログ更新してないけど体大丈夫？」と聞かれたりしますが<br />一応大丈夫です。<br /><br />ただ、仕事もぼちぼちやってるので、なかなか自由になる時間がなくて…<br />子供がしょっちゅう風邪を引くので、託児もしょっちゅうは利用できないし。<br />私自身、もうかれこれ半月くらい風邪ひきっぱなしで鼻水ズルズルです。<br />なんとかせねば…！！<br />といっても、子供が成長とともに免疫つけてくれるのを待つしかないですかね。<br />って何年後！？<br />さらに、もしも第二子に恵まれたら、さらにプラス何年後…！？<br /><br />まあいいか。<br /><br />最近は、子供は口を開けばイヤイヤばっかりで<br />子連れランチなんか、とてもじゃないけど行けてません。<br />これからは仕事の合間に、子連れじゃムリげな店に行きまくろうと企んでます。<br /><br />こないだはやっと、パルコに行って<br />念願の「極味や食堂」ランチをしてきました！！<br />そう、<a href="http://etobun.net/blog/index.php?entry=entry071215-223140" target="_blank" >私が好きな高取の焼き肉や</a>の姉妹店です。<br /><br />ハンバーグを食してきましたよ！<br />ここのハンバーグ、焼き加減が超レアなんです。 <br />「焼き目が付いたユッケ」くらいのレベル。<br />新鮮な肉ならではの贅沢な食べ方ですね。<br /><br /><br /><img src="images/40531.gif" width=400 height=189 border=0 alt=''><br /><br />レアのハンバーグと言えば、私は佐賀県多久市のリトルライオンの大ファンで<br />たまにドライブがてら食べに行っていたものですが、<br />極味やのヤツの方がより、生々しいレア肉バーグでした。<br />甘味があって、柔らかくて、うまかったわ〜。舌の上でとろけてました！<br />コスパもこっちのが上ですね。<br />多久に行く事考えたら、多少並んでも断然こっちのが手軽だし。<br />リトルライオンもおいしいんですけどね〜！！<br /><br />生肉好きにはぜひトライして欲しい一品です。<br /><br />今日のひとこと：豚肉は生で食べたらダメよ！！　寄生虫怖いからね！]]></description>
			<category>グルメ</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Mon, 31 May 2010 14:58:31 GMT</pubDate>
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			<title>幼児にコーヒー</title>
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			<description><![CDATA[ここのところバタバタしていて、日記もなかなか書けませんでした。<br /><br />仕事がそこそこ忙しかったところに、子供が風邪ひいて熱出して、託児できなかったため、<br />睡眠時間を削って時間を捻出したりしていたので…<br />で、体力が落ちてしまったのか、自分も風邪ひいちゃいました。<br /><br />そんなこんなで軽くフラフラだったのですが、<br />昨日、やっと子供も体調がよくなったので、午後３時頃は、二人でお茶にくりだしました。<br /><br />私はミスドのドーナツとアイスカフェオレ。<br />子供は持参した麦茶とバナナ…<br />のつもりが、最近イヤイヤが激しくなってきた娘は<br /><br /><img src="images/405211.gif" width=250 height=227 border=0 alt=''><br />（↑何でもイヤイヤです。まだ片言なので何かカワイイ…）<br /><br />麦茶をはねのけて「イヤ〜！！」と大絶叫。<br />カフェオレを指差して、「それお頂戴」のポーズをしてきます。<br />けっこうな絶叫だったので、周りにも迷惑だし<br />「いいや、ひと口だけあげよう。苦いって分かって、飲むの諦めるやろ」と<br />根負けしてつい、カフェオレを少し飲ませてしまいました。<br /><br />しかし、すぐ「おえ〜」となるかと思ったら、意外にも、ゴクゴクいくではありませんか。<br />４、５口くらい飲んで、「あれ、思ったのと違う」と気づいたらしくストローを離し<br />「やっぱこっちでイイ」と、麦茶を飲み始めました。<br /><br />それでも、五分の一も飲んでなかったと思うので、<br />あんま気にしてなかったのですが…<br /><br />夜のことです。子供がやっと寝たと思って、寝室から仕事場に戻ろうとすると<br />「ギイヤ〜！！」という大絶叫が追いかけてきました。すぐ目を覚ましたようです。<br />その後は、あやしても、抱っこして歌ってあげても、寝てくれません。<br />あんまり泣くので「どこかいたいのか？」と心配し、<br />なだめるために秘密兵器「録画したアンパンマン」も観せたのですが<br />あんま効き目無し。<br /><br />ダンナと、このまま泣き続けるようなら、子供救急電話相談に電話したほうがいいかも？　<br />と話し始めた頃、やっとまた寝てくれました。<br /><br />ホッ…　としたのもつかの間。その後３回ほど同じ事が続き、結局深夜まで起きてましたね。<br />その後も何度か起きて、辛そうに大絶叫してました。<br /><br />一体なにが起こったんだ？？　よくよく考えてみましたが、<br />昼間のコーヒーの件しか思い当たりません。<br />たったあれだけの量で…？飲んでから6時間は経つのに？？<br /><br />でも気になったのでiPhoneで検索してみたら、<br />やっぱり幼児はコーヒーに過敏に反応するらしく、<br />同じような体験をした方の経験談がゴマンと転がってました。<br />（個人差があるらしく、平気な子もいるみたいですが）。<br /><br />ああ〜、コーヒーのませんどきゃ良かった！！<br />ごめんよ、私のせいで眠れなくて辛かったのね〜！！<br />私自身、コーヒー飲んだら眠れなくなるタイプなので、子供もそうなんでしょうね。<br />この子は赤ちゃんのころも、寝ない子で大変でしたが<br />よく考えたら私がコーヒー飲みだから、母乳からちょっとカフェインが出てたんでしょうね。<br />気をつけなくて悪かったなあ。<br />でもまあ、今元気だからいっか！！　<br /><br />そしてコーヒーの影響は朝まで続き（？）、<br />今朝の彼女は5時半起きで、私にも「起きろ！」と要求してきたのでした。<br />何の朝練だ〜。<br /><br />今晩は、いつも通り8時すぎに寝てくれたので助かりました。<br />さ〜今日は私も寝るぞ〜！！]]></description>
			<category>一般</category>
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			<author>nita</author>
			<pubDate>Fri, 21 May 2010 12:52:36 GMT</pubDate>
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			<title>保活の敗者</title>
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			<description><![CDATA[報道どおり、近年はどの自治体にも、待機児童がわんさかいるみたいですね。<br /><br />保活（保育園入園活動かな？）も年々激しさを増してます。<br />東京の友達は「書類上だけ離婚して、母子家庭ってことにして<br />入園の優先順位を上げてる人もいるよ〜」と話してました！！<br /><br />かくいうウチの子も、待機児童。<br />育休明けの復職が多い１歳児は再激戦クラスですしね。<br />近所の認可保育園の４月入園を狙っていたのですが<br />近所どころかけっこう遠方の園でも、箸にも棒にもひっかからずでした。<br /><br />まあ、ウチの地域は区内でも激戦区のようで<br />近所には両親ともフルタイムで働く正社員でも、待機してる人もいるって聞くので<br />在宅ワーカーなんて、ハナっから対象外も同様なんでしょうね。<br /><br />「仕事しながら子ども見れるじゃん」ってことで、極低の優先順位なんでしょうけど、<br />もちろん実際、１歳児を見ながら仕事するなんて不可能です。<br />仕事したければ、認可外を探すしかありません。<br />でも、やっぱ認可外はどこも高いっ！！<br />なのに、認可園ほどの設備が整っていない所がほとんどです。<br /><br />何園か見学しましたが、<br />園庭があって給食にもこだわってて…と、心惹かれるところは、高額すぎて現実的でない。<br />予算で探すと、庭どころか窓もない狭い空間に園児がひしめき合っていて、<br />息が詰まりそう…　と一長一短で、なかなかこれぞという施設がありません。<br />しかも、そうした認可外でもすでに待機が出ている（！）状況ですから、<br />贅沢言ってられません。<br /><br />いま、最終的に<br />・ウチから一番近く、地下鉄駅もすぐの園。狭いビルの一室だが雰囲気がよく安い。<br />・郊外にありお迎えのある園。園庭もあり食育に力を入れている。しかし車で15分と遠い…<br />の２園に候補を絞ったところです。これから、両方一時預かりでお試し利用した上で<br />どちらかに決めて、月極でお願いしようかな〜と思ってるところです。<br /><br /><br />仕事量もだんだん増やしているので、いまも、夜だけではかどらないときは<br />たまに預けてるんですが。<br /><br /><img src="images/40506.gif" width=300 height=306 border=0 alt=''><br /><br />毎回、別れる時にギャン泣きされてしまいます。<br />毎日預けるようにすれば、早く慣れて泣かなくなるんでしょうけどね〜。<br />胸が痛みます。<br /><br />認可園がもっと増えればいいのにな〜。<br /><br />でも、同じ福岡市内の話なんですが、別の区では、１歳児を持つフリーライターでも<br />あっさり保育園に入れられたって話を聞きました。<br />第二希望らしいので遠いらしいですが、それでもうらやましい話です！！]]></description>
			<category>一般</category>
			<guid isPermaLink="true">http://etobun.net/blog/?entry=entry100506-231614</guid>
			<author>nita</author>
			<pubDate>Thu, 06 May 2010 14:16:14 GMT</pubDate>
			<comments>http://etobun.net/blog/comments.php?y=10&amp;m=05&amp;entry=entry100506-231614</comments>
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